風景の被害

実際に福島の作物はまったく売れていない。

実家の近所、子供の頃に遊んだりんご畑が先日いったらなくなっていました。

ばっさりと太い幹が切られています。ぐぐー、と胸が締めつけられるような感じ。原発の被害は記憶や風景さえも塗り替えていきます。野菜も果物も米も大豊作だった去年ですが、リンゴは予想通りまったく売れなかったといいます。だいだい受け継いできた土地や財産をすてざろうえない状況がこれから続いていくでしょう。補償金で生きていけるのは長くて数年。それももらえない人たちがたくさんいます。今後長い時間を見据えてどうするのかを想像する力が求められています。

 

Facebook にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です